医療保険の比較は

医療保険の比較は、いろいろな面から行う必要があります。たとえば、保障がいつまで続くかは大事な比較要素です。医療保険は、保障が一生涯続く終身タイプもあれば、保障が一定期間しかないタイプもあるからです。保障が一定期間しかないタイプにしても、医療保険の種類は一つではありません。5年間や10年間といった期間で区切るタイプと、70歳や80歳といった年齢で満期になるタイプとが存在するのです。一定期間で区切るタイプは、満期になった時に、そのまま契約を更新することができます。更新時に保険料はアップしますが、適度なタイミングで保険を見直すことができるメリットがあります。それにくらべ、保障が一生涯続く終身タイプは加入時の保険料がずっと続きます。若い時に加入しておけば、毎月の保険料の支払いに悩まされることもありません。

医療保険の比較は、単体の商品なのか特約の商品なのかという点からも、念入りにチェックする必要があります。医療保険の充実さを求めるのであれば、やはり単体の商品を選ぶのがベストでしょう。ただし場合によっては、特約で契約したほうがお得なケースだってあります。特約でも保険の範囲が十分だと感じるなら、わざわざ単体の商品を契約することはありません。リーズナブルな特約を選ぶことで、満足感を得られるケースも考えられます。同時に、保険料の支払い期間がそれくらい続くのかも、医療保険の比較をする上でのポイントになります。契約時の年齢によっては前納することもあり、大きな金額を用意することもあるからです。こうした情報は、細かい字で書かれていることもあるので要注意です。

うっかり忘れやすいのが、保険の給付金がいつから支払われるかということです。医療保険の比較を慎重に行う方でも、見逃しやすい要素ですね。給付金の金額に気をとられて、何日目から支払われるかをチェックし忘れるケースが多いのです。保険の給付金は、入院や手術日からすぐに対象になるとは限りません。2日目や3日目以降に設定されていることもありますので、契約する時には要チェックですよ。また入院の場合は、8日以上など、一定以上の日数がなければ給付金の対象にならないこともあります。医療保険に加入するからといって、何でもカバーできるとは限りません。実際に手術や入院をする羽目になった場合、思っていたより保険がおりなかった…なんてことにならないように注意しましょう。

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