ショップでの保険相談

保険ショップでも普通はそれほど大きな店内にはなっていません。相談ブースが10以上あるところもありますが、例外です。相談ブースは数席のことが多いでしょう。

相談窓口には、デスクとモニターなどがあり担当者と利用者が対面で話ができるようになっているのです。そのモニターを通してライフプラン設計をし、必要となる保障額試算したり、具体的な保険設計のシミュレーションをすることになります。

生活や考え方等を聞きとり、それをパソコンに入力してくことになります。そうすることでカウンターのモニターを通して、各ライフステージごとの保障額をシミュレーションしたり、モデルとなるプランを確認したりできるようになっているのが普通でしよう。そういった設備が利用できるようになっていれば、具体的な数字や資料を見ながら説明を受けることができるので、よりわかりやすくなっていると言えるでしょう。

いったん契約した場合の顧客のデータはオンラインで蓄積されていくことになるので、同じ系列店舗ならば、ほかの場所のお店に行っても自分のデータをもとにサービスを受けることができます。遠方に引越しをすることになったというケースでも、系列店があれば引き続き内容の確認や、請求手続き、変更手続きなどを行っていくことができるようになるというわけです。その度に郵送でやりとりをしたり、もとの店舗まで出向くという手間はかからないです。

そして、保険ショップの特徴として、販売員による売り込みや勧誘が少ないという点もあげられるでしょう。訪問販売や電話による勧誘などを受けたことがある人は、しつこかったり強引だったりということに良いイメージを持っていないかもしれません。しかし、相談が中心の業務内容になっているので、あくまで利用者主体で話をしていくことができます。提案や助言というのも、利用者からの希望や要望に沿ったものになるので、売り込みの圧力を感じることはないのです。

そもそも保険相談の場ですから、そこで売り込みをしてしまえば悪い評判も立ってしまいそれは保険ショップ側としても避けたいはずです。

最初の保険相談では分からないことも多いですし、家族で相談することもあるのが普通です。それに確認しないといけない情報もあります。2-3度の相談を繰り返し、保険の契約となることが多いようです。

そういうお店のなかに入ると落ち着いて話ができなくなる人は、訪問タイプの保険相談を利用するのもいいでしょう。自分の家に来てもらうことができれば、資料なども手元にありますし、余計な緊張もしないで話もできるはずです。

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