保険ショップについてもっと知ろう

相談の流れ(生命保険の見直しの例)

[保障内容の見直し、金額を下げたいなどの場合]

相談の流れ事例:
1.保険に関する希望や疑問、不安点などをヒアリング
2.いま加入している保険内容を証券で確認
3.家計や家族状況を確認し必要な保障額などをシミュレーション
4.最適な保険プランを複数提案

[ライフプランからの見直しを重視したい場合]

相談の流れ事例:
1.家計や家族状況、将来計画などをヒアリング
2.ライフプランニングシートを作成
3.必要な貯蓄、資産運用とあわせ、保険で補う保障額などをシミュレーション
4.保険商品を提案(商品は提案しない場合もある)

相談料金

[無料の場合]

保険の契約ができれば保険代理店は保険会社から手数料を得ますから、保険代理店が経営する保険ショップの相談は原則として無料です。保険料の中に、相談料も含まれているともいえます。保険ショップが催す無料保険相談会なども同様です。無料相談は、保険販売のための営業活動の一環であるということになります。保険のかけかえをしたいとはっきりしている場合や、入りたい商品がある程度決まっている場合は、無料で相談に乗ってもらえるショップを利用するのもいいかもしれません。

[有料の場合]

無料相談とあわせて、サービスメニューのひとつとしてセカンドオピニオンなどの有料相談を提供している保険ショップもあります。また、FP事務所等では、保険販売を目的としない中立な保険相談を中心に提供しているところも多く、FPなどの資格を持った経験のあるアドバイザーのコンサルティングを受けられます。平均的な相談料は1時間あたり3000円~6000円程度で、2-3時間程度のようです。ただし、簡単な相談だけは無料、また「保険見直しパック」などのかたちで割安なサービスメニューを提供している場合もあります。
必ずしも商品の選定を望まない、できるだけ中立な立場で保険の見直しをしてもらいたい、また、保険商品選びだけではなく、家計の中でどれくらい保険に費用をかけるべきか、貯蓄と保険の配分をどうすればいいかなどマネー全般のアドバイスも得たい、というような場合は有料相談を利用するのもひとつの手法です。
ただし、FP系の相談ショップでも、保険を扱っていて保険に加入したら相談料が無料になる場合もあり、有料相談にも様々なかたちがありますので、心配な方は、事前に問い合わせをしてみてはどうでしょうか?

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